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Hibiki

Dsc00825 1月9日 初めて新国立劇場に行ってきました。

今年のフラ観劇第一弾は、小松原庸子舞踊団の【Hibiki】

なんと、今回私の発表会以外で初めて、だんながフラメンコを一緒に見に行ってくれました~\(◎o◎)/

なぜかというと、フラメンコと和太鼓のコラボだったから・・・和太鼓は私も好きだし、これはチャンスとばかり誘ってみたら、OKだったのです。へへへ。

公演は2部形式になっています。最初大太鼓も出てきて、ひょ~~かっこえぇぇ~~と見ていたら、待てど暮らせど太鼓が出てこない。どうも1部は舞踊団系、2部がコラボとなっていたようです。

舞踊団はそれなりにうまいし素敵なのだけど、どちらかというとバレエチック。回転とカスタネットが凄すぎで、泥臭い踊りが好きな私としては、んんん~~~。だんなも、隣でつまらなそう。

そんななかでも、スペイン人の男性ダンサーは圧巻で、惚れ惚れしてしまう。醸し出すなにかが違うんだよなぁ~。

そして1部が終わり、隣からなんかあまり面白くないぞの声が…私もこのままだったら、もう二度と一緒に行ってもらえないかも~とドキドキです。

しかし、そんな心配は払拭されました。2部は最初から太鼓とコラボ、そしてソロもあり、大満足。重厚感あふれる太鼓の響きが会場にこだまして、心地よい振動がおなかにひびき、やっぱり太鼓さいこー。

もともとフラメンコにも、カホンって椅子みたいな四角い箱をたたく楽器もあるし、合いますねぇ。

私の中のフラメンコのイメージは、重く、地から湧き出る物だったんだけど、今回太鼓の後に舞踊団の踊りを見たら、あ~フラメンコって軽いなぁ~と思っちゃいました。特に今回の舞踊団は軽い感じだったから、そう思ったのかもしれませんが…

全体的には、もっと太鼓が見たかったな。今度は、太鼓のコンサートに行ってみたい。

とは言っても、今年は9月に発表会を控えてます。今回のソロはソレア。

soledad (孤独)が由来とされ、フラメンコの最も古い形といわれる。深みと威厳のある曲種。らしい。まずは、痩せないと!そして体力つけないと!はぁ~。がんばるぞ~。

そして、余談ですが・・・

新国立劇場は、観劇すると半券と引き換えに駐車場の割引券がもらえます。

30分250円で、半券持っていくと600円のサービス券がもらえます。二人で電車に乗って行くんだったら、車で行った方が安いし早いし楽でした~。

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コメント

こんにちは
 
はじめまして、匠と申します。演劇公演のことですが、私も情報を一つご提供いたします。よろしくお願いします。

米国神韻芸術団は2010年3月に4度目来日公演、詳細はホームページをご参考ください。
http://www.ticket-online.jp/home/

2010年日本公演スケジュールはこちら
http://www.ticket-online.jp/home/index.php?main_page=page&id=3

有名人から2009年日本公演への評価:
http://www.epochtimes.jp/jp/spcl_shenyun_1.html

作詞家・東海林良氏(日本音楽著作権協会会員)の絶賛
世界的チェロ奏者で作曲家でもある平井丈一朗氏の称賛
演技派俳優・村田雄浩氏の評価
日本映画ビジュアルエフェクト(VFX)クリエーターの第一人者・柳川瀬雅英氏の評価
人間国宝の善竹十郎氏の評価
デヴィ夫人の評価
等など

投稿: TAKUMI | 2010年2月 6日 (土) 22:01

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