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2009年9月

大物の予感

わが家の こなみちゃんですが、すでにこのような姿で寝ています。

Dsc00931 おなかがピンクで、とってもきれい。

身体もフニャフニャします。

顔の方はといいますと・・・

Dsc00932 白目むいて、爆睡中。

どんな夢を見てるのでしょうか?heart04heart04

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こなみです

Dsc00927 新しい家族が増えました。

名前は こなみ です

ななとみみから、一文字ずついただきました。

生後3ヶ月の女の子です。

だんな様は、初めての子育て、私は久しぶりの子育てに、あたふたしています。

みなさん、これから仲良くしてくださいね。

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グッチョリ

ネット徘徊していたら、魅惑のものを発見してしまいました。

Gu1191 今年のお誕生日プレゼントに頑張って購入した、グッチのグッチョリシリーズの、パグのアップリケふたつきコイン、カードケース。

ほし~い、ほし~い。

かわいい~♪

お値段は、バックのように高額ではないが、それでもさすがグッチ。小さい小銭入れごときで、35000円ぐらいするらしい。

あ゛~、買ったらだんな様に、怒られそうだな~。ほし~なぁ。

外国だったら、安く買えるのかなぁ~。。。

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昨日の大事件

9月14日(月)

いつものように出勤し、エレベーターで職場のある10階へ・・・

ドアが開くと、エレベーターホールで鼻と口を押さえてる人、数人。

臭い・・・焦げ?火事の焦げくささと違う・・・ どんどん、臭さが増してくる。

どうもエレベーターのモーターが焼けてしまっているらしい。

職場の下には、消防車10台ぐらい、救急車2台、おまわりさんもいる。モーターのあるところが11階らしく、もしかしたら放水するかもしれません。10階の部屋の人は、浸水があるかもしれないので、パソコンなど機械関係は、シートをかけますと言われてしまいました。午前中は仕事になりません。

同じフロアーの事務の子と、あたしたちちゃんと救助してもらいるのかね~なんて話すほど、緊迫感はなかったけれど、当分の間エレベーターは止まってしまい、何も知らずにきた人は階段で上がってくる羽目に。

窓の外には、はしご車が来てたので、これで何かあったら、ちゃんとはしご届くのねと確認もできたし、よかったよかった。

結局、午後にはエレベーターも何台かは復旧し、事なきを得ました。

エレベーター自体は、しょっちゅうメンテナンス作業をしているのだけど、モーターの方は見てなかったのかしら?火が出なくて何よりでした。

結局昨日は、ほぼ一日中、モーターの焼けたにおいが全館中に広まり、散々な一日でした。

それにしても、消防署の人たちって、かっこいかった~

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整列

Dsc00894_3 これから、オーブンに入って焼かれます。

全部違う顔、同じ顔に作れないところがミソですが、個性的ということで・・・

後姿は、さながら兵馬俑のようだ

Dsc00895_2 で、話は変わりますが、そろそろパグ禁断症状。子パグを探そうと思ってるのですが、みんなはどのようなところから、こいぬを迎え入れたのだろうか

そして、また子供を取り上げてたいなぁ~。

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車検は通ってますよ

18819685_v1239950770 みみが亡くなった翌々日、いきつけの病院の先生に今までのお礼をしにいこうと車に乗りました。信号が変わって国道にでようとしたとき、前方で笛を吹きながら赤い棒をもって誘導するおじさんがいます。傷心中だし、そんなに変な運転はしてないし、シートベルトはちゃんとしてるし・・・ちなみに、運転手はだんなさま。車高かマフラーの音かなと、言うとおりに端に寄せて窓を開けます。

すみませ~ん。車検証みせてくださーい。ちょっと後ろの羽の長さ測らせてもらいますね。

へっ?それかい。

こないだこれで、車検通ったばかりなんですけどー。

基準超えてても車検とおることもあるから、測らせてもらうよ~。はい、大丈夫です。お忙しいところありがとうございました~と終わってしまいました。

なんか変じゃないですか。基準超えてたら車検通しちゃだめじゃないですか。

ちょっと腑に落ちない出来事でした

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お月見

Dsc00888_3 お月見の季節になりましたね

ななとみみもお月見してるかなな~んて・・・

ぱぐは、月より団子です

Dsc00890 ぱぐは、オーブンねんどで、台と月と団子は、軽量ねんどで作ってみました^^

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あっという間の3日間

ご心配いただきました皆様、ありがとうございます

まだまだ、悲しみは癒えないけれど、少しずつ整理するためにも、みみの最期の様子を残しておきたいと思います。

8月13日木曜日
いつもなら、6時過ぎには自分で起きてご飯の催促をはじめるけど、この日は起こしてからご飯になりました。いつもの量をいれものにいれると、食べ初めて半分ぐらいでやめてしまいました。みみがご飯を残すなんて、どうしたんだろう?ってぐらいでした。

しばらくすると、ベットのところで、みみがガタガタ震えているので、だんなが出発するときに実家に連れて行ってもらってて、私が仕事に行くときに様子をみると、調子悪そうなので病院に連れて行くことになりました。

いつもの病院にいって、血液検査とレントゲンをとってもらい、原因はわからないけど、熱が40度ぐらいあり、血液検査の数値もあまり調子よくなく、とりあえず点滴をして様子を見ましょうということになりました。そのとき、若い先生には、原因がわからないけど、数値的にはよくないので、万が一の覚悟ということもありえますといわれました。

で、夕方迎えに行ったときには、少し様子も落ち着いて、看護婦さんに先ほどささみをたくさん食べましたよといわれ、ほっとしました。で、明日も着てくださいとのことでした。

連れて帰ってきて、この日は実家に泊まらせます。夜、様子を見に行くと、身体がとても熱く、息もハアハアして苦しそうです。お水は飲みますが、食べ物はぜんぜん食べません。この日は、母親に託し、家に戻りました。

次の日、実家で夜中の様子を聞くと、苦しくて眠れなかったみたい。夜中、おなかの中のものを戻したけれど、お水と木曜の朝に食べたドライフードのぜんぜん消化してないものが出てきたらしいです。明け方歩いて大量のおしっことうんちをしたよとのことでした。

で、病院にいき、夜の様子を伝えてまた点滴です。検査の数値はぜんぜんよくなりません。おなかがパンパンに膨らんでる感じです。先生も、みみはもともと心臓があまり強くないし、普通ならおなかを開いてみてみたいけど、この子は手術はもう難しいから、様子を見るしかないよ。がんばろうといわれました。

この日は、病院でもおしっこもうんちもしなかったようです。食べ物もなにも受け付けてくれません。熱は少し下がったようです。夕方迎えにいき、薬も飲んでくれないので、もし舐めてくれたらと、おなかの扇動を促してくれるような薬と、高熱が出たときの座薬をもらって帰ってきました。

心配だったので、この日は私も実家にお泊りです。昨日のような、高熱で息苦しい感じは治まってます。でも、口は堅く閉じてなにも受け付けてくれません。息苦しさがない分少し寝やすそうでした。でも、夜中に2度ほど大量の水とまだぜんぜん消化されてないちょっとふやけたドライフードをもどしました。
ななのときに知人に言われたのですが、3日ご飯を食べなかったら覚悟したほうがいいと。

15日土曜日、朝また病院に行き点滴と検査です。改善はなしです。なにも食べてないので人間で言うところの栄養の点滴みたいなのはないのかときくと、そういうものはやってないとのことです。この日は、点滴をしてもおしっこが出ないと心臓によくないので、点滴はしないで、病院で様子を見てますとのことです。おしっこもでないと、心配なので導尿で出してほしいとお願いしました。本当は体にあまりよくないから導尿は避けたかったようですが、やってくれたようです。お迎えに行くと、落ち着いてる感じでした。

で、先生はあしたもまた連れてきてねってことでした。
なにもできなくて様子をみてるだけなので、友達にになんとかできそうな病院を知らないか電話をしました。杉並のほうの病院を教えてもらって問い合わせをしたんだけど、診療時間が終わってしまったので、明日でよかったら連れてきてくださいとのことでした。

明日だったら、いつもの病院でもいいかなと思ったので、テレビでよくやってる24時間の救急動物病院に電話をしてみました。電話で症状を話し、すぐ連れて行きました。

この3日間行ってきた治療を説明し、この病院の検査のほうが細かいことまでできるというので、お願いしました。ここでも、栄養の点滴をお願いしたけど動物には無いようです。
検査の結果は、思ってるよりもかなり悪く、脾臓が破裂しそうというのと、黄だんがでているといわれました。脾臓の摘出をしたほうがいい。でも、心臓も弱ってるので麻酔に耐えられるかもわからない。脾臓のほうは、破裂しないかもしれないし、すぐにでも破裂してしまうかもしれない。でも、このままでいるよりは、手術をしたら成功するかもしれない、元気で戻ってくるかもしれないと手術をお願いしました。
でも、今の状態では、とてもすぐに手術をできる状態ではないので、少し様子をみて、明日の朝、外科の先生に診てもらってやりますとのことでした。帰る前に顔見せてもらい中に入りました。
ひろーい治療室のなかに、酸素ボンベをつけたみみがいました。もう呼吸も厳しいみたいです。でも、近寄ると尻尾もぷりぷり振り、伏せの状態でたくさんナデナデしてあげました。だんなが顔のところに手を持っていくと、顔を乗せてきます。このとき後ろ足をばたばたして、立ち上がろうとしてました。それをみて、まだ元気があるようなので、手術も大丈夫だ!絶対元気になって帰ってくると思っちゃったんです。もしかしたら、みみは連れて帰ってって精一杯の力を振り絞って訴えてたかもしれないのに…

そして、がんばれ~って私たちは期待しながら家路に向かいました。実家に着くと携帯に着信のランプが付いてるのに気づきました。病院にいたから、バイブにしてたのです。10分前の留守電を聞くと、病院から、みみの呼吸が止まってしまいましたとのこと大至急連絡くださいとのメッセージでした。
あわてて連絡を入れると、いま心肺蘇生中です。というので、両親も連れて大至急向かいますと伝え向かいました。途中で、また連絡が入り、死後硬直が始まってしまいました。これ以上続けることはみみにとってもつらい事なのでやめてもいいですかというので、ありがとうございましたと伝え、そのまま病院に向かいました。

さっき別れてから1時間ぐらいしかたってません。みみはまだ暖かかったけど、もう生きてませんでした。

結局、何で死んでしまったのはわかりませんでした。今までだったら、絶対麻酔は無理だからとそばにおいておいたかもしれません。でも、あまりにも突然の出来事で、水曜日の夜まで、まったく普通で、まさか死んじゃうなんて思ってもいなかったので、絶対に治ると思っちゃったのがいけないんだと思います。

ななのときは、動けなくなってから3ヶ月ぐらいたち、介護もさせてくれ、いつ逝っても大丈夫の心構えをさせてくれてたし、なによりも みみがそばにいてくれたので、心強いところがありました。
みみは、ちょうど金曜日からだんなの仕事が夏休みに入るし、そしたらやりたいこともたくさんあったし、またドックカフェに行こうとか計画も練ってたのに、なんだか、訳がわからないまま、いなくなってしまった感じです。

みみとの生活には心残りはないのだけど、最後病院においてきてしまったことだけが悔いが残ります。もし、連れて帰ってきてきて死んでしまったら、病院で手術をしたら助かったかも知れないと後悔するかもしれないので、どちらにしても悔いは残るだろうということはわかってるんですが…

最後にみみは、一生懸命、私たちにお別れをしてくれてたんだろうけど、そのことを認めたくなくて、本当は感じていたんだろうけど気づかない振りをしてしまって・・・。まだまだ、家のあちこに みみの残像を追いかけてしまいます。

でも、ななとみみがいたから、大切なお友達がたくさんできた事実が残ってます。ふたりには本当に感謝してます。今回も、みんな心配してくれて、本当にありがたかったです。お別れは必ずやってくることだし、みんなもそれを乗り越えてがんばってるということも教えてもらいました。
だから、私も早く立ち直らなきゃいけないって、わかってるんだけど、なかなか難しいね。

あんまり、ウジウジしていると、ななとみみにも怒られそうだし、元気モードに切り替えなくっちゃ!

まだまだ、話してると泣き虫になりますが、これからもお付き合いのほどよろしくお願いします。

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